長男3歳への、コロナの伝え方。

突然、学校や園が休みになり、
友達に会えなくなり、
なんか親もイライラして・・・
と、生活がガラッとかわってしまったこの頃。

こうなった原因である新型コロナウイルスについて、
どのように子どもに話したらいいのか。
そういった内容を記事にしました👇

 

note記事:小児科医ママが解説「コロナのこと、子どもにどう話す?」

 

公式団体の見解などを見てみても、子どもといえど、
①正しく知る ②対策する ③安心する
の3つが軸になることを書きました。

 

我が家は下はまだ1歳ですが、上は3歳。
どこまでわかるかなぁ、と思って毎日見ています。

 

緊急事態宣言で保育園の登園が禁止になった数日間は、
👦「あれ?今日、保育園は?」と毎朝、ママとパパに確認。

「保育園はしばらくお休みなんだよ~」とだけ最初は簡単に伝えていました。
別に保育園がきらいなわけではないので、「ふーん」って感じですごす兄。

 

ただ、この緊急事態宣言があってから、私も休業を余儀なくされたので、
普段なら一足先に出勤するママを、朝玄関で見送る・・・
というルーチンがなくなりました。

かわりに、大好きなパパが出勤するのを、毎朝見送ることに。
これが兄にとってははじめつらかったよう。
👦「○○くんも おしごと いくうぅぅぅ のぉぉぉおぉぉ💧💧💧」
と大号泣していました・・・

パパが玄関のドアを閉めるまでは😂笑

 

もういってしまった後は仕方ない、って感じで、
一人でミニカーで遊んだり、Kids You Tubeをみたりして気持ちを切り替え、
普段どおり、1日すごしていました。
その数日後には、「いってらっしゃ~い🎵」
とパパを笑顔で見送るまでに👋

 

子どもなりに変化を感じて、
がんばって適応しようとしているんだなぁ、というのが目に見えてわかります。

 

そのうち👦「あれ、児童館、今日もしまってるね~」
と気づくようになりました。
普段、平日+土曜と終日保育園にお世話になっているので、
児童館はほとんど使わないのですが、保育園にいけなくなってからは、
毎日近所をお散歩する日々で、児童館の前をとおっていました。

 

👩「そうだね。コロナウイルスのため、おやすみします。って書いてあるね。」
👦・・・?
👩「ばいきんが流行ってるからね。児童館、使えないんだって。」
👦ばいきん、きれいになる?
👩「うん、またきれいになったら、児童館で遊べるようになるよ。」

 

初回はこれくらいにしときました。
ウイルスはバイキンでもないし、誰がどうやってきれいにするんだとか、
ツッコミどころ満載w ですが、とりあえずこの場は、
子どもなりに一度「納得」するのが大事かと思い。

 

その後、自宅でも「児童館しまってたね~」「ばいきんさん いるからね~」
「保育園もしまってるね~」と自分から言うようになったので、

その都度、ちょいちょい情報を小出しにしています。

 

みんながいっぱい集まっちゃうと、ばいきんさんが流行っちゃうんだって。
だから児童館も保育園もお休みなんだよ。」

「でも、みんなが手をしっかりあらったら、
ばいきんさんが早くきれいになるんだよ。

「ばいきんさん、まだまだ流行ってるみたいだね~。
だれもわるくないんだけどね。


①新しいウイルスで、知らないことは沢山あるけど、

②手を洗うことは、感染をふせぐ一つの方法になること。
そしてウイルスにかかること・流行していることは①誰のせいでもないこと。

 

ちょいちょい日常の会話の中で、
①正しく知る ②対策する (+③安心する)
を軸に伝えていっています。

どこまでわかってるかわかりませんが・・・

 

我が家は、実はテレビがありません📺
テレビ見させませんよ!という主義では全然なく、
(Kids You Tube見させてますし(笑))
たまたま独身時代にテレビを持たなかった(見る暇もなかった)男女2人が、
結婚して同居した結果、テレビがないままの生活が続いている、というだけなのですが。

 

なので、他のお子さんよりは、コロナウイルスというワードを聞く機会や、
ニュースを耳にする・目にする時間はかなり少ないだろうと思います。

 

ただ、子どもの今の年齢と、理解の状況をみると、
無理にテレビでニュースを見せる必要はなさそうだな、と判断しています。

 

保育園がない。毎日会っている先生や友達に会えない。
これだけでも、子どもが大きな変化を感じているなと実感しています。

くわえて我が家では食卓でも、
お子さんが新型コロナウイルスに感染したニュースだったり、
ママの職場で、コロナウイルスの疑いで入院しているお子さんの病状だったり、
そういった話題も、どうしてもちょこちょこでてきます。

 

今後は、もし自分やお友達・家族がコロナウイルスにかかったとしても、
必ず助けてくれる人がいること。大丈夫なこと。
子どもの会話や様子をみながら、必要であれば伝えていきたいなと思っています😊

 

そんな特別な状況でなくても、そもそも、
パパとママが必要なときにいつもいるよ、ということが、
何でもない日常生活の中で伝わるのが一番ですけどね😃❤

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