次男@電車で夕寝

生後6ヶ月の次男。
帰り道は、電車もふくめて40分くらいかかりますが、
積極的に夕寝をさせています😪💤

 

保育園にいる間は、1回の睡眠サイクルが30分のよう。
それを2~3回くらい繰り返せば、上出来って感じです。

 

「ぴったり30分たつと、パッとお目々が覚めるんですー!」
と保育士さん。

「あははー!面白いですね!タイマーみたいですねー!⏰😁」
と言いつつ、気持ちは
「もっと寝てくれー!😫」って感じです。笑

 

生後1年以内だと、まだ1回の睡眠サイクルは40~60分ほど。
寝始めてから30分くらいたつと、睡眠サイクルの終わりに向けて、
眠りも浅くなってくる時間⌚

 

さらに周りでたくさんお友達の声がする・・・と考えれば、
30分で起きてしまうのは当然のこと✋
むしろよく寝られるなって感じです。

 

でも、いいんです。昼寝とれなくても。
極端なこといえば、朝、保育園にあずけた後は、
夕方にとにかく、生きて帰ってきてくれればいいんで

 

他人の子どもを何十人と預かって、
死なないように一日中見ていてくださーい、って・・・
私には一生できない仕事だと思っています。
それくらい、保育士さんたちのことは尊敬しています。

 

さて、睡眠の話に戻ると。

 

生後6ヶ月だと、日中でも3時間半~4時間くらいの睡眠が理想です⏰
(3回くらいにわけて)
次男は、登園中(7:30~17:30)の睡眠が、1時間半くらい。


理想には、2時間近く足りない睡眠時間・・・
そして、ここでお助けになるのが「夕寝」✨

 

ちまたでは「17時以後は寝かせちゃだめ!」という説もありますが・・・
医学的には根拠はありません。

むしろ睡眠医学の観点からは、
「夕寝が必要なときもある。うまく夕寝を活用しよう!😪💤」
と言いたいです。

 

子どもは、疲れすぎると、逆にハイになって、
寝付きが悪くなったり、夜泣きにつながったりしてしまうことがあります。

医学的に昼寝が必要といわれる3~4歳くらいまでは、
日中も適切に&しっかり睡眠時間を確保することは、
夜の睡眠にも役立つのです👍

 

次男の場合・・・自宅につくまで40分。
この間にしっかり睡眠モードになれるかが勝負です。
今のところ、この夕寝がかなりうまくいっています☺

 

17:15  保育園へお迎え

抱っこひもへ、イン。
「今日も頑張ったね、おやすみ~🎵」と言いながら、
抱っこひもとケープを閉じて、なるべく真っ暗に。

17:25  電車に乗る。

17:40  寝落ち in 抱っこひも

「あうぁぅうあぁ~♪」と小声で歌いながら、
乗車10分後くらいから「スー・・・」と寝息が聞こえる。
※ 子どもも大人も、寝付くまでには、一般的に10~15分くらいかかります。

17:55  自宅着

寝付いてからさらに10分たった頃に、自宅へつきます。
ちょうど睡眠が深くなっているタイミングです。
抱っこひもの次男を、ベッドへ移します。
多少モゾモゾしますが、ザーザー音をつけて、ベッドに置けば、
またスーっと寝てくれます。
※ 次男は生後2ヶ月から、寝付くときのザーザー音(胎内音)を愛用しています。

 

・・・さぁ、もう少しで長男&パパも帰ってくる!
(長男@自宅近くの保育園は、帰り道にパパがお迎えしてくれています。)

 

・手洗い&うがい
・部屋着に着替える
・冷凍庫の作り置きおかずをチン
・白米をチン( or 乾麺ラーメンをゆでる)
・リビングのカーテンを閉める
・テーブルセッティング(マット、おはし、フォーク、飲み物など)
・朝、食洗機にかけた食器を片付ける
・朝、洗濯機&乾燥機にかけた洗濯物をたたむ
・次男の保育園からの洗濯物を、洗濯機につっこむ

 

帰宅したあと15分間で、なんとかこれらを済ませて・・・

 

「ママー!!!!!!!」
と長男がかけこんできます👦

本当にこの間、次男が寝てくれていて助かります・・・💤

 

夕食+長男とのお遊びタイム+お風呂などなどで、
結局19時すぎくらいまで、次男は夕寝。

電車で17:30くらいに寝付いてから、1時間半ほど、
夕寝をしたことになります⏰

 

保育園での細切れ昼寝が1時間半。
夕寝が1時間半。
合計で3時間。

夕寝のおかげで、生後6ヶ月の理想の日中睡眠時間=3時間半に、
近づくことができました👍

 

夕寝でチャージした次男は、少し眠そうながらも、
お風呂+ミルク+長男と絵本、くらいの1時間弱の活動を、
機嫌よく乗り切ってくれます☺

 

そして、家族全員、同じタイミングで就寝😪💤

 

生後6ヶ月をすぎて、これから次男も頻繁に発熱するようになると、
なかなかこうはうまくいかないかもしれませんが・・・

体調不良のときは、ねんねの段階も落ちます。
 普段、セルフねんねできている子でも、できなくなることも多いです。)

 

ひとまずこんな感じで、フルタイム出勤後の毎日を、
乗り切っている白井家です✋

 

IPHI(IMPI)妊婦と子どもの睡眠コンサルタント で得た、睡眠の科学的な知識。
毎日の生活に、本当に役立ってます!☺